カテゴリ:椎名林檎( 4 )

ギブス





あなたはすぐに写真を撮りたがる
あたしは何時(いつ)も其(そ)れを厭(いや)がるの
だって写真になっちゃえば あたしが古くなるじゃない

あなたはすぐに絶対などと云(ゆ)う
あたしは何時(いつ)も其(そ)れを厭(いや)がるの
だって冷めてしまっちゃえば 其(そ)れすら嘘になるじゃない

dont't U θink? i 罠 B wiθ U

此処(ここ)に居て
ずっと ずっと ずっと  (ううん)
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね ぎゅっとしていてね ダーリン

あなたはすぐに いじけて見せたがる
あたしは何時(いつ)も其(そ)れを喜ぶの
だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない

dont't U θink? i 罠 B wiθ U

傍(そば)に来て
もっと もっと もっと  (ううん)
昨日のことは忘れちゃおう
そしてぎゅっとしていてね ぎゅっとしていてね ダーリン

また四月が 来たよ
同じ日のことを思い出して

dont't U θink? i 罠 B wiθ U

此処(ここ)に居て
ずっと ずっと ずっと  (ううん)
明日のことは判らない
だからぎゅっとしていてね

i 罠 B wiθ U 
傍(そば)に来て
もっと もっと もっと
昨日のことは忘れちゃおう
そしてぎゅっとしていてね ぎゅっとしていてね ダーリン

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by stavgogin | 2009-04-25 08:19 | 椎名林檎

ここでキスして



【ここでキスして】

I'll never be able to give up on you
So never say good bye and kiss me onse again

あたしは絶対あなたの前じゃ さめざめ泣いたりしないでしょ
これはつまり常に自分がアナーキーなあなたに似合う為
現代のシド・ヴィシャスに手錠かけられるのは只あたしだけ

行かないでね
何処にだってあたしと一緒じゃなきゃ厭よ
あなたしか見て無いのよ
今すぐに此処でキスして

違う制服の女子高生を目で追っているの 知っているのよ
斜め後ろ頭ら辺に痛い程視線感じないかしら
そりゃ あたしは綺麗とか美人なタイプじゃないけれどこっち向いて

行かないでね
どんな時もあたしの思想を見抜いてよ
あなたの長い睫毛も其の華奢で大きな手も全部大好きなの
何処にだってあなた程のひとなんて居ないよ
あなたしか見て無いのよ
今すぐに此処でキスして

行かないでね
何処にだってあたしと一緒じゃなきゃ厭よ
あなたしか見て無いのよ
今すぐに此処でキスして ねぇ

I feel so nise 'cause you are with me now
It is certain I love you so much baby
I'll never be able to give up on you
So never say good bye and kiss me once again
Woo Ah… Ah…

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by stavgogin | 2009-04-24 11:40 | 椎名林檎

罪と罰



【罪と罰】


頬を刺す朝の山手通り
煙草の空き箱を捨てる
今日もまた足の踏み場は無い
小部屋が孤独を甘やかす

不穏な悲鳴を愛さないで
未来等 見ないで
確信出来る 現在だけ 重ねて
あたしの名前をちゃんと呼んで
身体を触って
必要なのは 是だけ 認めて

愛している 独り泣き喚いて
夜道を弄れど虚しい
改札の安蛍光灯は
貴方の影すら落とさない

Ah 歪んだ無常の遠き日もセヴンスターの香り
味わう如く季節を呼び起こす
あたしが望んだこと自体 矛盾を優に超えて
一番愛しいあなたの声迄 掠れさせて居たのだろう

静寂を破るドイツ車とパトカー
サイレン
爆音
現実界
或る浮遊

不穏な悲鳴を愛さないで
未来等 見ないで
確信出来る 現在だけ 重ねて
あたしの名前をちゃんと呼んで
身体を触って
必要なのは 是だけ 認めて

不穏な悲鳴を愛さないで
確信出来る 現在だけ 重ねて
あたしの名前をちゃんと呼んで
身体を触って
必要なのは 是だけ 認めて

頬を刺す朝の山手通り
煙草の空き箱を捨てる
今日もまた足の踏み場は無い
小部屋が孤独を甘やかす

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by stavgogin | 2009-04-23 22:00 | 椎名林檎

灰色の瞳



枯野に咲いた 小さな花のように
なんて淋しいこの夕暮れ
届かない想いを抱いて
なんて淋しいこの夕暮れ
届かない想いを抱いて

私の大事な この笛の歌う唄を
あなたは聞いているのだろか
どこかの小さな木の下で
あなたは聞いているのだろか
どこかの小さな木の下で

澄んだ音色で 響くこの笛
あなたは聞いているのだろか
泣きくたびれた笛の音を
あなたは聞いているのだろか
泣きくたびれた笛の音を

山は夕暮れ 夜の闇が忍び寄る
あなたは何処に居るのだろか
風の便りもいまは途絶え
あなたは何処に居るのだろか
風の便りもいまは途絶え

山の坂道 一人で歩いて行った
あなたは今も歌っている
彼方の空に声が聞こえ
あなたは今も歌っている
彼方の空に声が聞こえ

一人ぼっちで 陰を見詰める
あなたは何処に居るのだろか
風の便りもいまは途絶え
あなたは何処に居るのだろか
風の便りもいまは途絶え

ラララララ・・・・・・・・・・・

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by stavgogin | 2009-04-23 17:51 | 椎名林檎