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民主党政策の一環か?(転載記事)


大阪市では、税収の約4割が生活保護へと消えている。
しかも生活保護世帯の9割が在日外国人だ。
元刑事の坂東忠信さんは「中国残留孤児の9割が偽物」だと言う。

蛇頭ボス、90年代まで「中国残留日本人孤児の家族と偽って3千人を送り込んだ」(朝日新聞 2010/4/26)
http://www.asahi.com/special/kajin/TKY201004260154.html

中国では偽造できない書類はない。証明書も公文書も…。
中国残留孤児帰国者の8割以上が生活保護を受けており、国や政府からの援助金や、ボランティア団体の寄付金などで生活をしている。

入国審査が甘すぎるだけじゃない。
「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H06/H06HO030.html
かなり手厚く保護しなくてはならないと言う法律がある。

「日本でいかにして生活保護を獲得するか」と在日華字誌で特集された。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4902490/

>日中情勢などに詳しい中国出身の評論家、石平氏は
「中国国内では生活に困窮している人は何億人もいる。
華字紙の特集には、中国人永住者や帰化した人らに対し
『中国からどんどん家族や配偶者らを呼び寄せ、すきを突いて生活保護をもらえ』というメッセージや発想が感じられる」と話している。

そして外国人が大量に移住、大量に生活保護、大量に子供手当。
「そんな事あるわけない」と議員は笑っていましたが、どれも現実になりました。
日本人は性善説で見るので、他国の悪意に気がつかないのです。
このままでは骨までしゃぶられてしまいます(;゚д゚)

【日本語ペラペラ】在日中国人夫婦生活保護不正受給【逆切れ不愉快】
http://www.youtube.com/watch?v=ajb1P2Y31ds
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by stavgogin | 2010-07-23 18:13 | よもつ文

送り狼トイウモノ

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送り狼というと、何やら悪いイメージが付きまとう。一般的には、女性を送りつつ襲うというイメージだ。しかし送り狼を調べると違うパターンの送り狼というのがいるらしい。

とにかく一番悪い送り狼と呼ばれるのは、いきなり襲う奴!ここには理性も何も無い、ケダモノ中のケダモノである。人間社会で言えば強姦魔がそれだろう。

次は、一般的な送り狼。こいつは、隙を見つけたら襲うタイプだ。人間様の後ろをヒタヒタとついて行き、人間様が転ぶとかなどのトラブルに乗じて襲うタイプ。しかし隙を見せなければ襲わない
のだという。つまり、これから夏、余りにも肌を露出した衣服をまとう女性と共に、こういう送り狼タイプが増えてくるのかもしれない(^^;

ただし善良な送り狼というのも存在し、人間様が災難に遭わないよう、安全な場所まで送り届けてくれるタイプだ。いわゆる正義のヒーロータイプのパターンだ。

しかしあくまで人間社会では”送り狼”という言葉は言葉遊びとして使用されている程度で、実際に送り狼とは迷信だと思っている節がある。

ところがだ、西洋の動物学者の調査によれば、狼とはテリトリーを意識する獣で、自分の狩猟区域に侵入した存在を、区域外に出るまで徹底的に後を付け回すという。「シートン動物記」で有名
なシートンの作品にも、人が歩けば付け回し、人が立ち止まれば狼たちも立ち止まるという習性をリアルに紹介している。つまり侵入者に対する警戒心もそうたが、その侵入者に対する好奇心が
強いというのも”送り狼”たる所以らしい。


”送り狼”の真実がそうであれば…その”送り狼”に遭遇した事が自分はある。大抵”送り狼”が生息する場所は、ちょっと高級ぽい洋服屋さんか、宝石屋さんだ!!!


過去の記憶を辿れば…そういう高級な洋服屋とか宝石屋に縁が無い自分が、そのテリトリーに侵入すると、どこからともなく作り笑いを浮かべた店員が寄って来て、人の品定めをしながら…。


「何かお探しでしようか?」


と、必ず言う。邪魔だと思っても、あちらも不審者と相対しているかのように、付かず離れず一定の距離を置きながら監視されているかのよう。そうして縄張り侵犯した自分は、店員のプレッシャーに押し負けて、その店員のテリトリーから押し出されるように店の玄関の外まで”送り出されて”しまう。今過去を振り返れば、これこそまさに現代における”送り狼”のような気がする!(^^;
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by stavgogin | 2010-07-05 11:34 | よもつ文

夢魔

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初めて美術館に入ったのは、確かまだ10代の頃に上京し、上野公園の国立西洋美術館に立寄ったのが最初だった。その時「ハインリッヒ・ヒュースリー展」をやっていた。目玉の絵は「夢魔」ただ、このハインリッヒ・ヒュースリーは知名度が低かったのか、然程に人はいなかった。並ばずに、簡単に、のんびり「夢魔」を観る事が出来たから…。

美術館内で目に付いたのは、バイトしている美大の学生なのだろうか?美術館内のところどころに監視員みたいに座っている私服の若い男女が気になって。何故気になったかというと、座っている仕草が優雅に感じたからだ。


『そうか…美大生というものは、芸術を嗜んでいるから優雅なのか?』


と、勝手に美大生をブルジョアか何かと錯覚してしまった自分がいた。しかし、美大生に対する意識は、後に変わる事になるのだが…(^^;


そして…初めて生の「夢魔」を観た。まったく「夢魔」という絵の知識の無いまま、その「夢魔」に相対した。

初めは死体となった女性の上に悪魔らしきがのっているものと勘違いしたが、要は”夢魔”というくらいだから、寝ている女性の上に乗っているので、その女性は寝悶え、苦しんでいるのだろう。つまり”金縛り”状態が、この絵なのだろうと思った。しかしだ、傍らから不気味な馬が覗いている。なんで馬がいるのか理解できなかった。しかし、遠野で有名な曲屋は、馬と同じ一つ屋根の下で生活できる居住空間だ。西洋にも、もしかして馬がいてもおかしくないだろう…。

そういや以前、アメリカで馬にまたがり海岸線を走る女性のCMがワイセツだと非難され、放送禁止になった事件?があった。つまり馬とは、性的シンボルなわけだ。となれば、この女性はワイセツな夢を観ていて、悪魔が降りてきたのだろう。


『そういや最近、金縛りによくかかるな…。』


この「夢魔」を観て、自分自身が最近”金縛り体験”を多く経験している事に気付いたのだった。しかし、この理屈で考えれば性的欲求が高まれば、金縛りに遭遇する事になる。10代に金縛りに遭遇しなければ、20歳以降に金縛りに遭う事は無いと云う俗信があるくらいだ。そこで、この「夢魔」を観ながら考えた…。


『そういや俺、童貞だよなぁ…。』

『欲求不満は、確かにあるなぁ…。』



この時、結論に至ったつまり10代のうちに彼女が出来て童貞を卒業した者は性的な欲求不満にならず、金縛りに遭遇しないという事だ。つまりだ世の中で「金縛り」というモノを経験していない輩とは、10代には既に不純異性交遊に耽っていた不埒な連中ばかりなのだと理解した。

ハインリッヒ・ヒュースリの絵である「夢魔」が教えてくれた事は、”金縛り”をキーワードに、不純な行為をしてきた人間と、そうでない人間を見分ける方法だった。だから、聞いてみよう♪


「金縛りって、経験した事ある?」


この質問にNOと答えた人間は、10代に不純な行為で遊びまくった人間であると…(^^;
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by stavgogin | 2010-07-03 18:18 | よもつ文

「夜行する女(ストリガ)」

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ゴヤの「空を飛ぶ魔女」を見ると、思う。魔女に箒とは、一般的な
イメージで定着しているけれど、このゴヤの絵を見るたび、箒とは
性的なものであると感じる。

またマザーグースの絵では、魔女は白鳥に乗っている。日本におい
ての白鳥とは、蛇の変化であるという。白鳥の長い首が蛇をイメー
ジする事から、白鳥と蛇は結び付けられている。そして蛇は男根に
結び付けられている…。

ところがこれはどうも、日本だけでは無いようだ。元々白鳥=蛇と
いう概念は大陸から伝わり、日本に定着したもののようだ。

魔女を調べると「飛び軟膏」というものがあるらしい。この「飛び
軟膏」とは飛行するのに必要な薬という事だ。この”飛び軟膏”が
出てくる童話は、まるで「夕鶴」みたいな物語で、女が…。


「決して見ないで下さい!」


というのにも関わらず、男は隙間から女の様子をうかがう。すると
女は陰部に何かの軟膏を塗っていたのだが、男が覗いているのがわ
かった時、女は窓から外に広がる空へと飛んで行った。


これを西洋の学者は、塗っているものは媚薬であり、空を飛ぶとい
うものはトリップする。つまり性的快楽に溺れる事を、こういう童
話に載せたのだろうという見解を示す。つまり魔女の乗る箒とは男
根であり、それに乗って飛ぶというものは、性的快楽に溺れている
事らしい。


それで「夜行する女(ストリガ)」とは魔女を表す言葉であるが、
スラングとして、夜にこっそり家を抜け出して浮気する女の意でも
あるらしい。古来から夜遊びする女は、不逞の輩であり魔女に通じ
るという事だ。これを現代にあてはめてみれば…。

世の中…魔女だらけだろう!!!(^^;
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by stavgogin | 2010-07-01 11:20 | よもつ文